大分県被災地をお見舞い 学生ボランティアチーム”Move for Kyusyu”と連携

5月9日、さだまさし氏とライオン基金が大分県竹田市役所と由布市役所をお見舞い、義援金をお届けしました。由布市役所では地元大分県の南こうせつ氏も合流して、市役所職員や居合わせた市民の方々へ応援の言葉を送っておられました。私は何の目的で同伴したのかと申しますと、由布市に在る立命館アジア太平洋大学の学生が立ち上げたボランティア団体「 Move for Kyosyu 」のメンバーと面会するためでした。チームリーダーのルームメイトの実家が益城町で全壊した事を切っ掛けに、地震の翌日に結成したと云います。「東日本大震災の時は16歳で被災地に行く事が出来なかった・・・後悔が残った。」「被害の大きい益城地区をサポートしたい!」とリーダーは話しています。Move for Kyusyu の活動を応援します!
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立命館アジア太平洋大学にて

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